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水泳・競泳専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

2017.03.04

水泳・競泳専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

  • 競泳・水泳

ヘルスラボスポーツでは、武蔵野市・三鷹市周辺で水泳・競泳を行なっているスイマー、趣味でスイミングを行なっている方を中心に専門ケアを行なっています。
身体のケアの他にも水泳・競泳に必要な身体の使い方の改善、柔軟性の向上、競技復帰に向けた筋力強化・可動域改善など国家資格を持つ治療家、スポーツトレーナー、アスレチックトレーナー(トレーニングの専門家)がサポートします。

スポーツにおいて身体のコンディション(身体の調子)を整えることやケガの予防はとても重要です。水泳の場合はフォームの崩れや柔軟性の低さ(特に肩周り)等から怪我に繋がる恐れがあります。
また競泳においてタイムを縮めるには理想のフォームが不可欠でそのフォームを安定・維持することが大切です。安定したフォーム手に入れて、水泳を楽しめるコンディションを作っていきましょう!

★こんな悩みありませんか?★

1.ストリームラインが上手く組めない

水泳・競泳を行なっている選手にとって最も大切な基本姿勢は「ストリームライン」です。正しいストリームラインを作るには、腕をまっすぐに伸ばし、踵までを結んだラインが一直線になる姿勢をキープできるかがとても重要です 。
腕を伸ばし、踵までを結んだラインがまっすぐ一直線になる正しいストリームラインを作るために、身体の可動域を改善と体幹強化を行い、ご自宅でもトレーニングやストレッチができるよう指導いたします。

2もっと遠くの水をキャッチできるようになりたい

肩周り(背中、脇、腕)の柔軟性と運動性を高めることで、可動域が広がり、遠くの水をつかめるようになりストロークの長さを高めることができます。

3コーチから肩が硬い、肩甲骨の動きが小さいと言われる

整体やストレッチで肩関節や肩甲骨周りの可動域を広げ、肩・肩甲骨の連動性を高めることで、水を掻く動作を大きくスムーズにすることができます。

4レース後半がバテバテになる

柔軟性を高めフォーム改善するとともに、呼吸がしやすくなる姿勢矯正を行います。スタミナをUPするためのトレーニング指導も行なっております。

5キック力が弱い 

股関節、膝、足首の柔軟性を高め可動域を広げることで、より多くの水を捉え蹴る動作が可能になりパフォーマンスUPに繋げていきます。

6姿勢(猫背)が悪いと言われる

姿勢や骨格バランスを整体やストレッチで調整し、日常生活においての姿勢を指導いたします。

7試合後の疲労がなかなか抜けない

疲労回復のための整体やストレッチはもちろん、カラダの内側のケア(栄養面)のアドバイスもいたします。
次の試合に向けてベストコンディションを作っていきましょう。

8泳いでる最中は気にならないがプールサイドに上がると腰が痛い

泳いでいる姿勢の悪さが原因で腰が痛くなる場合があります。整体、ストレッチで筋肉を調整していき種目別に体幹トレーニングや腹筋・背筋を行います。

ヘルスラボスポーツでは、こういった悩みをもった水泳選手・スイマーの方のお悩みを解決します!!

★水泳で痛めやすい部位★

水泳で最も多いのは、使い過ぎ(肩関節周りのインナーマッスルの疲労)による肩の痛みで「インピンジメント症候群」=水泳肩と呼ばれることが多いです。水泳は、肩を大きく動し、同じ動作を繰り返し行うことで肩関節周辺の筋肉に疲労がたまります。疲労を放置しておくと、肩関節の安定を支えているローターテーカフ(腱板・インナーマッスルとも呼ばれています。)の働きが悪くなり、動作がスムーズにできなくなるなどといったことが現れます。
症状が悪化してしまうと、肩の拳上動作に痛みや辛さがでたり、思うように腕が上がらないなど、常に肩の不安定感を感じ、泳ぐことにも影響が出てしまいます。そのため、筋力低下や柔軟性低下が見られないか定期的にチェックすることが怪我の予防、パフォーマンス改善に繋がっていきます。また、ひどい痛みがある場合は、専門の病院や整形外科の受診をオススメいたします。

水泳は、腰にあまり負荷が掛からない競技と言われていて、腰を痛めている人がトレーニング目的に行う競技でもあります。しかしそれでも腰を痛めてしまう多くの原因は姿勢です。例えばクロールを泳ぐときに姿勢を正すために必要以上に腰を反った姿勢で泳ぐと、背筋に負担がかかりすぎて腰が痛くなる原因になります。他にもスタート、ターンの壁蹴り、プールサイドに上がる際にも痛める場合もあります。
腰の代表的な疾患は、筋・筋膜性腰痛や腰椎椎間板ヘルニアです。このような大きな怪我をしてしまうと水泳ができなくなってしまいます。
大きな怪我になる前に、疲労回復や痛みのある部分の施術やトレーニング・ストレッチ、更にフォームの改善を行うことが大切です。

★水泳ケアの流れ★

(その1)カウンセリング(現状把握)

まずはじめに、ご自身が感じている主観的な要素を共有させていただきます。抱えている「お悩み」「達成したい目標」についても詳しく伺い、ベストな選択を一緒に考えます。

(その2)アセスメント(評価)

次に、身体の状態(骨格・筋バランス、ハリやコリ、姿勢等)をはじめ、筋力、身体バランス、柔軟性、身体のクセなど複合的分析から身体の特徴を可視化し、評価します。 ご自身で感じていることと実際にカラダに起こっていることが異なるケースは非常に多いため、アセスメントがとても重要です。
どのタイミングで、どの部位に違和感がでるのか、動きとの関係を分析して、辛さ・動作不良の原因を探ります。
また、分析評価したコンディションデータは記録し、いつでも過去の状態との比較や目的・目標に対する評価が行えるよう管理していきます。

(その3)施術

動きの連動に関わる筋肉や筋膜の異常は、スイマーによくみられます。
手技と最新機器によって、効果的に筋肉や骨格のバランスを調整し、身体の連動性を高めます。
また慢性的な辛さや取れない疲労・姿勢や歪みなど悩みに応じてケアしていきます。

(その4)ストレッチ

水泳・競泳の水を掻く動作や蹴る動作には柔軟性が必要不可欠です。身体が本来動くべき可動域を獲得しスムーズな動きができるようストレッチしていきます。
自宅や練習前後、試合前後に行えるストレッチ指導も行います。

(その5)トレーニング

水泳の動きに合わせて、効果的なトレーニングをマンツーマンで行います。
自宅や練習前後、試合前後に行えるトレーニング指導も行います。

(その6)説明

現在の身体状態説明と問題点を改善するためのプランの提案を行います。

このような方が利用しています

健康維持のために定期的に泳いでいる方
水泳を始めたばかりの方
水泳をしていて身体に痛みを感じた方
オリンピック選手を目指している方
身体が硬い方
競技成績が伸び悩んでいる方

小学生から一般の社会人、趣味でやられている方、部活動や競技として取り組んでいる選手まで様々な目的でご利用しています。

料金プランのご案内

水泳・競泳専門ケアはスポーツ障害・ケアコースで行なっております。

スポーツ障害・ケアコース

料金

1回通常:8,000円(税別)
1回学割:4,000円(税別)
※データ管理料・事務手数料を含みます。
※1回あたりの目安時間は、カウンセリング含め約60分となります。

10回チケット:35,000円(税別) → 今なら!!30,000円(税別)

あなたに合った水泳・競泳専門ケアを

身体のケアやケガの予防だけでなく、病院や整骨院等ではカバーできない水泳・競泳に合った身体の機能(筋力・柔軟性等)や身体の使い方を身につけていくことでパフォーマンス向上に繋げていきます。

施設案内

詳しくはコチラ(店舗一覧)

当施設は完全予約制となっております。
初めてご来店されるお客様はヘルスラボリカバリールームにてカウンセリングを行います。

店名:ヘルスラボスポーツフィールドスペース
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1丁目6-21 越後屋ビル3F

店名:ヘルスラボスポーツリカバリールーム(ヘルスラボスタジオ三鷹店併設)
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0006 東京都武蔵野市中町2丁目3-6 ゾンネ武蔵野1F

この記事を書いた人
伊藤 萌

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