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柔道専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

2017.04.01

柔道専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

  • 格闘技

ヘルスラボスポーツでは、武蔵野市・三鷹市周辺で柔道でプロを目指している選手から、趣味で柔道を行なっている方を中心に専門ケアを行なっています。
身体のケアの他にも柔道に必要な機能の向上、柔軟性の向上、競技復帰に向けた筋力強化・可動域改善(リハビリトレーニング)など国家資格を持つ治療家、スポーツトレーナー、アスレチックトレーナー、コンディショニング&ストレングストレーナー(トレーニングの専門家)がサポートします。

スポーツにおいて身体のコンディション(身体の調子)を整えることやケガの予防はとても重要です。柔道の場合はフォームの崩れや柔軟性の低さ等から怪我に繋がる恐れがあります。
日々のケアがその日のコンディション(身体の調子)を大きく変え、結果的に競技力向上に繋がります。
現在、ヘルスラボに来店する選手は「日々の練習や試合にベストコンディションで臨めない」と訴える声が多くあります。
柔道において必要な身体の使い方改善や柔軟性向上はもちろん筋力強化やトレーニングにも取り組み、パフォーマンス向上を目指しましょう!

★こんな悩みありませんか?★

1.組手や技に入る際に肩の関節が痛くなる

肩関節は他の関節と比べて自由度が高い分、安定性が低いのが特徴です。
柔道に必要な肩の動きを良くするトレーニングや身体の使い方を指導することで、可動域が広がり肩に掛かる負担を減少することができます。
既にひどい痛みがある場合は、一度専門の病院や整形外科の受診をオススメいたします。その後のリハビリは柔道専門ケアコースでサポートさせて頂くことも可能です。

2.指導者から「身体が硬い」「動きが硬い」と言われる

柔道の場合、柔軟性低下や関節可動域の低下はケガのリスクやパフォーマンスを左右するため重点的にストレッチを行い関節を動かし、可動域を広げていくことが大切です。
更に柔道選手特有の動きに合わせて、コーディネーショントレーニングを行うことで身体の使い方を改善していきます。

3.組手をしていて「体幹が弱い」「インナーマッスルが足りない」と言われる

瞬間的な早い動作かつ的確な動作が求められる柔道には大きな力で安定したボディコントロールが必要です。
体幹トレーニング、柔道に必要なインナーマッスル及びアウターマッスルの強化を行い身体の連動性を高めることで、相手と組んでいる際にバランスを安定させたり踏ん張りを強くすることができます。

4.試合の後半、疲れて運動量が下がる

胸郭の拡がりを制限している筋肉や関節にアプローチして、肺に入る酸素量や有酸素能力の向上を図ることで、疲れにくい身体を作っていきます。スタミナをUPするためのトレーニング指導も行なっております。

5.過去に痛めた部位がなかなか治らない、何度も同じケガを繰り返す

柔軟性・連動性を高め、柔道に必要な筋力強化及び体幹トレーニングを行い、安定したフォームを手に入れることで身体への負担を軽減することができます。
また現在怪我を負っていてい大会が控えていたり、道場によっては安易に稽古や大会を休んだりできない選手も多いと思います。
選手の身体の状態や環境を考えて最適なご提案をさせて頂きます。

6.柔道に重要な筋力を手に入れたい、復帰までのリハビリをしたいけどどうしたらいいか分からない

年代や体格に合わせたウエイトトレーニングを行うことで、柔道選手にあった筋肉を手に入れることができます。
リハビリ中でチームの練習に参加できない場合は、個人メニューを作成しリハビリを行なっていきます。

7試合後の疲労がなかなか抜けない

疲労回復のための整体やストレッチはもちろん、カラダの内側のケア(栄養面)のアドバイスもいたします。
次の試合に向けてベストコンディションを作っていきましょう。

ヘルスラボスポーツでは、こういった悩みをもった柔道選手の方のお悩みを解決します!!

★柔道で痛めやすい部位★

柔道をしている選手に多く見られる肩の痛みや違和感。
特に乱取り中に背負い投げなどの肩が外転する技で不安感を伴い、重症化すると捻挫や脱臼をする恐れがあります。
既に関節が損傷している場合は治療を施し、損傷前や既に治癒している場合には関節を強化する為のエクササイズ、周囲軟部組織の機能性向上を図ります。
柔道は肩を傷める動作は相手を投げる際に過剰な負荷がかかり負傷したり、受け身が上手くとれずに肩から落ちてしまい受傷するなど、様々な要因で怪我をします。
慢性化すると手術や競技引退をを強いられる可能性もあるので要注意です。違和感があったらすぐに専門家に相談、治療、セルフケアの方法などを教えてもらう必要があります。

柔道は、体幹の急速かつ高負荷な屈伸回旋動作で突発的にあるいはそれらの繰り返し動作により、怪我のリスクは高まります。
しかし、柔道選手の中でも腰をよく傷める選手と滅多に傷めない選手がいます。それらの違いは柔道のスキルやスタイルなどの違い以外に柔軟性に違いがある事が多いです。
その柔軟性とは特に「股関節」に著明です。股関節が硬いと腰で無理矢理身体をコントロールするしかないからなのです。
また、損傷レベルによっては手術や長期間のギブス固定が今後の競技人生において必要不可欠な事もあります。損傷部位、損傷の程度によって予後は様々です。
より早く、再発なく競技に復帰するには何が正解かを専門家が正確に判断し、処置をしなくてはなりません。
定期的に専門家に状態をチェックしてもらい、大きな怪我の芽を摘む事が大切です。

★柔道ケアの流れ★

(その1)カウンセリング(現状把握)

まずはじめに、ご自身が感じている主観的な要素を共有させていただきます。抱えている「お悩み」「達成したい目標」についても詳しく伺い、ベストな選択を一緒に考えます。

(その2)アセスメント(評価)

次に、身体の状態(骨格・筋バランス、ハリやコリ、姿勢等)をはじめ、筋力、身体バランス、柔軟性、身体のクセなど複合的分析から身体の特徴を可視化し、評価します。 ご自身で感じていることと実際にカラダに起こっていることが異なるケースは非常に多いため、アセスメントがとても重要です。
どのタイミングで、どの部位に違和感がでるのか、動きとの関係を分析して、辛さ・動作不良の原因を探ります。
また、分析評価したコンディションデータは記録し、いつでも過去の状態との比較や目的・目標に対する評価が行えるよう管理していきます。

(その3)施術

動きの連動に関わる筋肉や筋膜の異常は、柔道選手によくみられます。
手技と最新機器によって、効果的に筋肉や骨格のバランスを調整し、身体の連動性を高めます。
また慢性的な辛さや取れない疲労・姿勢や歪みなど悩みに応じてケアしていきます。

(その4)ストレッチ

柔道選手は多種多様な動作が多く、柔軟性はもちろん、筋肉を良い状態に保ち、筋肉が正常に伸び縮み出来る状態にするために様々なストレッチを駆使して導きます。
自宅や稽古前後、試合前後に行えるストレッチ指導も行います。

(その5)トレーニング

柔道の動きに活かせる、効果的なトレーニングをマンツーマンで行います。
自宅や稽古前後、試合前後に行えるエクササイズの指導も行います。

(その6)説明

現在の身体状態説明と問題点を改善するためのプランの提案を行います。

最新のエビデンスに基づいたパフォーマンス向上&障害予防に有効なウォーミングアップもご提案いたします。
四肢の可動性・柔軟性の向上を図り、体幹を安定させた状態での三次元の姿勢変化により、重心の変化、身体の操作性を向上させることにつながり、競技中の複雑な動作時にもコアを安定させた状態を保つことが可能になります。

このような方が利用しています

趣味で柔道をされている方
柔道を始めたばかりの方
柔道をしていて身体に痛みを感じた方
トップレベルの選手を目指している方
身体が硬い方
競技成績が伸び悩んでいる方

小学生から一般の社会人、趣味でやられている方、部活動や競技として取り組んでいる選手まで様々な目的でご利用しています。

料金プランのご案内

柔道専門ケアはスポーツ障害・ケアコースで行なっております。

スポーツ障害・ケアコース

料金

1回通常:8,000円(税別)
1回学割:4,000円(税別)
※データ管理料・事務手数料を含みます。
※1回あたりの目安時間は、カウンセリング含め約60分となります。

10回チケット:35,000円(税別) → 今なら!!30,000円(税別)

あなたに合った柔道専門ケアを

身体のケアやケガの予防だけでなく、病院や整骨院等ではカバーできない柔道に合った身体の機能(筋力・柔軟性等)や身体の使い方を身につけていくことでパフォーマンス向上に繋げていきます。

施設案内

詳しくはコチラ(店舗一覧)

当施設は完全予約制となっております。
初めてご来店されるお客様はヘルスラボリカバリールームにてカウンセリングを行います。

店名:ヘルスラボスポーツフィールドスペース
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1丁目6-21 越後屋ビル3F

店名:ヘルスラボスポーツリカバリールーム(ヘルスラボスタジオ三鷹店併設)
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0006 東京都武蔵野市中町2丁目3-6 ゾンネ武蔵野1F

この記事を書いた人
房枝魁人

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