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陸上競技専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

2017.04.18

陸上競技専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

  • 陸上競技

ヘルスラボスポーツでは、武蔵野市・三鷹市周辺で陸上競技で国内上位レベルを目指している選手から、趣味で陸上競技を行なっている方を中心に専門ケアを行なっています。
身体のケアの他にも陸上競技に必要な機能の向上、柔軟性の向上、競技復帰に向けた筋力強化・可動域改善(リハビリトレーニング)など国家資格を持つ治療家、スポーツトレーナー、アスレチックトレーナー、コンディショニング&ストレングストレーナー(トレーニングの専門家)がサポートします。

スポーツにおいて身体のコンディション(身体の調子)を整えることやケガの予防はとても重要です。
短距離走の場合は他の競技に比べて爆発的な力が発生するため、怪我や極度の疲労、違和感などを訴えるケースが多いです。
またフォームの崩れや柔軟性の低さ等から怪我に繋がる恐れもあります。
日々のケアがその日のコンディション(身体の調子)を大きく変え、結果的に競技力向上に繋がります。
陸上競技において必要な身体の使い方改善や柔軟性向上はもちろん筋力強化やトレーニング・フォーム改善にも取り組み、パフォーマンス向上を目指しましょう!

★こんな悩みありませんか?★

1.練習中に足裏が痛くなる

下半身(腰、ふくらはぎ、股関節、足裏)の柔軟性・連動性を高め、陸上競技に合わせたフォーム改善やエクササイズを取り入れることで足裏にかかる負担を軽減することができます。
既にひどい痛みがある場合は、一度専門の病院や整形外科の受診をオススメいたします。

2.指導者から「身体が硬い」「動きが硬い」と言われる

短距離走選手の場合、柔軟性低下や関節可動域の低下はケガのリスクやパフォーマンスを左右するため重点的にストレッチを行い関節を動かし、可動域を広げていくことが大切です。
更に短距離走選手特有の動きに合わせて、コーディネーショントレーニングを行うことで身体の使い方を改善していきます。

3.レースの後半に疲れて運動量が下がる

100mや200mではほぼ、無酸素運動ですが、400m(選手による)からは呼吸を必要とします。
胸郭の拡がりを制限している筋肉や関節にアプローチして、肺に入る酸素量や有酸素能力の向上を図ることで、疲れにくい身体を作っていきます。

4.過去に痛めた部位がなかなか治らない、何度も同じケガを繰り返す

柔軟性・連動性を高め、短距離走に必要な筋力強化及び体幹トレーニングを行い、安定したフォームを手に入れることで身体への負担を軽減することができます。
また現在怪我を負っていてい大会が控えていたり、チームによっては安易に練習や大会を休んだりできない選手も多いと思います。
選手の身体の状態や環境を考えて最適なご提案をさせて頂きます。

5.短距離に重要な筋力を手に入れたい、復帰までのリハビリをしたいけどどうしたらいいか分からない

年代や体格に合わせたウエイトトレーニングを行うことで、短距離走選手にあった筋肉を手に入れることができます。
リハビリ中でチームの練習に参加できない場合は、個人メニューを作成しリハビリを行なっていきます。

6.試合後の疲労がなかなか抜けない

疲労回復のための整体やストレッチはもちろん、カラダの内側のケア(栄養面)のアドバイスもいたします。
次の試合に向けてベストコンディションを作っていきましょう。

ヘルスラボスポーツでは、こういった悩みをもった短距離走選手の方のお悩みを解決します!!

★陸上競技で痛めやすい部位★

ふくらはぎ

陸上選手に多く見られるふくらはぎの痛みや違和感。
全身の筋で生み出す前への推進力を地面に伝えるべく最後の関節が足首から足の指にかけての関節です。その足首から足の指の運動を担っているのがふくらはぎの筋肉です。
既に関節が損傷している場合は治療を施し、損傷前や既に治癒している場合には関節を強化する為のエクササイズ、周囲軟部組織の機能性向上を図ります。
よく見られる疾患としてはシンスプリントや足底腱膜炎などが多く見られます。これらは1度治ったものもしっかり適切な予防や治療をしないと何度でも再発しますし、パフォーマンスは当然下がります。慢性化すると競技引退を強いられる可能性もあるので要注意です。違和感があったらすぐに専門家に相談、治療、セルフケアの方法などを教えてもらう必要があります。

ハムストリングス

陸上短距離選手に多いハムストリングスの痛みや違和感は、パフォーマンスを大きく左右します。またハムストリングスをかばって別の部位の怪我を誘発することもあります。
極端なハムストリングスの柔軟性の低下は怪我のリスクを高めますが、一般によく発生する肉離れは正常可動域内で発生します。ハムストリングスを必要に応じて治療や、コンディション(柔軟性、ハリの除去など)の向上、肉離れ予防のトレーニングを行います。より早く、再発なく競技に復帰するには何が正解かを専門家が正確に判断し、処置をしなくてはなりません。定期的に専門家に状態をチェックしてもらい、大きな怪我の芽を摘む事が大切です。

★陸上競技ケアの流れ★

(その1)カウンセリング(現状把握)

まずはじめに、ご自身が感じている主観的な要素を共有させていただきます。抱えている「お悩み」「達成したい目標」についても詳しく伺い、ベストな選択を一緒に考えます。

(その2)アセスメント(評価)

次に、身体の状態(骨格・筋バランス、ハリやコリ、姿勢等)をはじめ、筋力、身体バランス、柔軟性、身体のクセなど複合的分析から身体の特徴を可視化し、評価します。 ご自身で感じていることと実際にカラダに起こっていることが異なるケースは非常に多いため、アセスメントがとても重要です。
どのタイミングで、どの部位に違和感がでるのか、動きとの関係を分析して、辛さ・動作不良の原因を探ります。
また、分析評価したコンディションデータは記録し、いつでも過去の状態との比較や目的・目標に対する評価が行えるよう管理していきます。

(その3)施術

動きの連動に関わる筋肉や筋膜の異常は、短距離走選手によくみられます。
手技と最新機器によって、効果的に筋肉や骨格のバランスを調整し、身体の連動性を高めます。
また慢性的な辛さや取れない疲労・姿勢や歪みなど悩みに応じてケアしていきます。

(その4)ストレッチ

短距離走選手は多種多様な動作が多く、柔軟性はもちろん、筋肉を良い状態に保ち、筋肉が正常に伸び縮み出来る状態にするために様々なストレッチを駆使して導きます。
自宅や稽古前後、試合前後に行えるストレッチ指導も行います。

(その5)トレーニング

短距離走の動きに活かせる、効果的なトレーニングをマンツーマンで行います。
自宅や稽古前後、試合前後に行えるエクササイズの指導も行います。

(その6)説明

現在の身体状態説明と問題点を改善するためのプランの提案を行います。

最新のエビデンスに基づいたパフォーマンス向上&障害予防に有効なウォーミングアップもご提案いたします。
四肢の可動性・柔軟性の向上を図り、体幹を安定させた状態での三次元の姿勢変化により、重心の変化、身体の操作性を向上させることにつながり、競技中の複雑な動作時にもコアを安定させた状態を保つことが可能になります。

このような方が利用しています

趣味で陸上競技をされている方
陸上競技を始めたばかりの方
短距離走をしていて身体に痛みを感じた方
トップレベルの選手を目指している方
身体が硬い方
競技成績が伸び悩んでいる方

小学生から一般の社会人、趣味でやられている方、部活動や競技として取り組んでいる選手まで様々な目的でご利用しています。
お近くの方(三鷹・吉祥寺・武蔵境)から遠方の方までご利用頂いております!

料金プランのご案内

陸上競技専門ケアはスポーツ障害・ケアコースで行なっております。

スポーツ障害・ケアコース

料金

1回通常:8,000円(税別)
1回学割:4,000円(税別)
※データ管理料・事務手数料を含みます。
※1回あたりの目安時間は、カウンセリング含め約60分となります。

10回チケット:35,000円(税別) → 今なら!!30,000円(税別)

あなたに合った陸上競技専門ケアを

身体のケアやケガの予防だけでなく、病院や整骨院等ではカバーできない陸上競技に合った身体の機能(筋力・柔軟性等)や身体の使い方を身につけていくことでパフォーマンス向上に繋げていきます。

施設案内

詳しくはコチラ(店舗一覧)

当施設は完全予約制となっております。
初めてご来店されるお客様はヘルスラボリカバリールームにてカウンセリングを行います。

店名:ヘルスラボスポーツフィールドスペース
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1丁目6-21 越後屋ビル3F

店名:ヘルスラボスポーツリカバリールーム(ヘルスラボスタジオ三鷹店併設)
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0006 東京都武蔵野市中町2丁目3-6 ゾンネ武蔵野1F

この記事を書いた人
房枝魁人

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