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ゴルフ専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

2017.04.20

ゴルフ専門ケアのご案内|東京・三鷹のヘルスラボスポーツ

  • ゴルフ

ヘルスラボスポーツでは、武蔵野市・三鷹市周辺でプロゴルファーを目指している方、ゴルフが上手くなりたい方、趣味の1つとしてゴルフを行なっている方を中心に専門ケアを行なっています。
身体のケアだけでなく、ゴルフに必要な身体の使い方の改善、柔軟性の向上、競技復帰に向けた筋力強化・可動域改善など国家資格を持つ治療家、スポーツトレーナー、アスレチックトレーナー、コンディショニング&ストレングストレーナー(トレーニングの専門家)がサポートします。

ゴルフは腰の捻り運動と腕のスイング運動をクラブを通してボールに伝えインパクトさせて飛ばします。
なので負担がかかりやすい腰や肩、肘が怪我しやすいと言われています。
怪我をしないような正しいフォームを習う為にレッスンに行ったら、指導者に関節が硬いのでストレッチしましょう、と言われることがある人が多いのではないでしょうか。
どんなストレッチをしたらいいのかわからない、痛みが引かない、怪我しそうなどで悩んでいる方も多いと思います。
日々のケアを行いその日のコンディション(身体の調子)を大きく変えると同時に安定したフォーム手に入れて、競技力向上を目指していきましょう。

★こんな悩みありませんか?★

1.後半ハーフに入る前に疲労が抜けない

疲労や筋肉痛というと身体に乳酸が溜まって起こると思ってらっしゃる方が未だに多いですが、実は乳酸が原因ではないという事が今の常識です。むしろ筋肉の活動を促進させたり保護する働きがある事が解っています。では何が原因で疲労が起こるのでしょうか。
疲労には簡単に言うと精神的疲労と肉体的疲労に別れます。ゴルフはどちらに別れるというよりかは両方に関係がある複合的な疲労になるでしょう。アドレスに入りボールの打ち出し方向やスイング、インパクト、フォロースルーのシュミレーションをし脳の運動指令により実際に筋肉を動かすという事を繰り返します。この繰り返し動作が重なると活性酸素等の疲労因子が積み重なり、身体がこれを処理しきれないと脳は疲労を感じます。疲労が蓄積すると筋肉の硬さが出てくると共に、関節も硬くなりそれがさらなる肉体的な疲労へと移行します。この悪循環で脳は疲労を認識します。また紫外線も疲労と大きく関わってくるので後半のラウンドが始まってくると疲労感を感じやすくなるのです。

ヘルスラボではラウンド中の効果的な栄養補給の仕方、身体の状態に合ったラウンド中のストレッチや、関節のほぐし方をご指導していきます。

2.後半で撮った写真や動画で見た自分の姿勢が格好悪い

骨盤の後傾が原因です。疲労の蓄積や筋肉の張りが出てくると多くのゴルファーは先ずアドレス時に骨盤が後傾してきます。昼食を食べ過ぎたりなど、お腹が重くなり腹筋に力が入りづらくなるのも骨盤後傾の一因と言われていますが、骨盤が後傾してくると連動して徐々に背骨のS字のアーチが崩れ丸くなってきます。背骨がC字に丸くなってくると顎を上げる様な姿勢になり猫背になります。その為朝一番の時の様な姿勢を維持できなくなる為です。

骨盤の後傾を改善させるには骨盤そのものの矯正に加え、股関節や臀筋群の柔軟性を改善させる事が必要になるので、ヘルスラボでは施術での骨盤矯正に加えゴルフの運動連鎖の中で関節や筋肉の柔軟性を高める事を行っていきます。

3.ダウンスイングで身体が起き上がってしまう

骨盤が後傾する事が原因です。疲労で骨盤が後傾する事により体は腰からまるめようとして猫背になっています。その為テイクバックからのダウンスイングで縮こまった身体は
回旋しづらくなり、身体を伸ばすことで身体を回旋させ打とうとします。そうなると身体は起き上がる事しかできない為どうしてもダウンスイングで身体が起き上がってしまいます。

特に股関節が硬くなる事による骨盤の後傾が原因になる事が多いので、股関節のどの部分に負荷がかかっているかを見極め施術していきます。

4.後半腕が張ってくる

顎が上がる事が原因です。疲労により顎が上がり首が前に出ると身体はいつものアドレスより少し身体が沈み込みます。そうなると肩が内側に入り腕も内側へ捻られ雑巾を絞るような形になります。
この姿勢になると無意識のうちに雑巾絞りをしている様に力が入る状態になり、その結果腕の筋肉を使う事になり腕が張ってくるのです。

首だけでなく背骨、骨盤、股関節まで矯正し背骨のS字カーブを調整し負担が一箇所に集中しないように、関節が動きやすい状態を作っていく事により首にかかる負担を下げる施術を行っていきます。

5.上がり3ホールで身体を捻転させるスイングが出来ない

骨盤の後傾と股関節の硬さが原因です。身体を捻っているのは腰ではなく股関節です。身体を捻じる際、腰椎の回旋角度は約5°ですが股関節は約45°内外に捻ることができます。
しかし疲労や姿勢不良で骨盤が後傾すると股関節は内旋し辛くなり外旋方向に優位になります。所謂ガニ股の状態になるのでテイクバックの際前側の足の股関節を十分に捻る事が出来ず下半身と上半身の繋がりが悪くなり捻転できずパワーが落ち飛距離が落ち、正確性に欠けるショットになってしまいます。

インナーユニット、臀筋群の評価を行い、肩甲胸郭関節、体幹、股関節の連動性を作っていく施術を行い、ラウンド終了までしっかりと股関節が他部位と連動して
行けるようにしていきます。

6.素振りだけで腰の違和感が出てくる

猫背と骨盤後傾が原因です。骨盤後傾により骨盤が起こせないので腰椎の後弯が強くなるため腰に負担がかかります。立った状態の姿勢で体重の100%の圧力が背骨のクッションである椎間板にかかります。前屈みだと圧力は約150%かかり、力を入れると300%近い圧力がかかります。
この圧力が分散できず動きが硬い椎間板に集中するため、周りの筋肉がフォローしようと頑張った結果筋疲労が起こり筋肉が硬くなり、違和感や痛みの原因になります。

骨盤と共に股関節や、膝関節、足関節の矯正を行い身体の負担をうまく、連動している関節で圧力を分散させれるように矯正していきます。

7.グリップ時に親指が痛い

首が前に出る事が原因です。ラウンド中にダフったり、トップしたり力を入れてプレーをしていくと無意識の内に奥歯を噛み締めている事が多くなります。奥歯を噛みしめると筋緊張が強くなり特に首にかかる負担が増します。首の緊張が強くなると顎が上がり首が前に出ます。首が前に出ると余計筋肉の緊張が強くなり力が抜け辛くなります。力を入れようとすると手の関節を内側に捻るようになり易く一番内側に入る親指に無意識に力が入り痛くなります。

整体で顎の筋肉の緊張を緩め、首、肩、の関節の動きを出してあげる事により首回りが緊張しない様にして行くと共にラウンド中での効果的なストレッチの指導をさせていただきます。

8.後半パットが入りづらくなる

猫背になっている事が原因です。首肩部の疲労の蓄積により背骨が丸くなり猫背になってくると首が前方に少し変位します。前半好調だったパットと同じように打っているつもりでも、首の位置が自分の認識と違う為パットの打つ方向やタッチが狂い誤差を修正しようと、力が入りまた首の位置が変位し誤差が生じる悪循環になります。

上位交差性症候群と言われる様な状態になっている事が大きく関わってくるので大胸筋、広背筋、前鋸筋、インナーユニットのバランスを整え首肩部にかかる負担を減らして行ける様に施術していきます。またパットが入り辛くなってきた時に効果的なストレッチ、運動を指導させていただきます。

9.後半首肩が硬くなってくる

力む事により奥歯を噛みしめている事が原因です。人間はゴルフや、野球をしていても、デスクワークでパソコンをしていても力が入ると奥歯を噛みしめています。
それにより首肩の筋肉の緊張が強くなり筋疲労で硬くなります。また疲労により骨盤が後傾し背骨が丸くなり猫背になる事で肩が内側に入り肩甲骨と鎖骨の可動域が
制限され腕や手に力が入り首や肩の筋肉の緊張が増し筋肉が硬くなります。

肩甲骨の可動域を増して、頚部、胸部、肋骨、鎖骨の動き易さを作り筋肉が硬くなり辛いようなお身体を目指していきます。
また、お身体の状況にあったラウンド後半のストレッチ、運動の仕方を指導させていただきます。

10.次の日に疲れが取れていない

タンパク質を摂取できていない事が原因です。疲労因子の蓄積や疲労した筋肉に一番有効なのは良質なタンパク質を積極的に摂取し、ラウンド後のお風呂で温冷浴を繰り返すことにより筋肉の緊張を緩和し疲労が抜けやすくなり、筋肉痛も起き辛い状況になります。その上でストレッチを行う事により翌日の疲労を軽減させることができます。

関節を矯正し関節一つ一つが動けるようになる事で身体を使いやすくしたり、ペアストレッチを行い柔軟性を増し疲労がたまり辛い身体を目指します。
お仕事や、日常生活動作を加味し普段からの生活で無理なくできるエクササイズや、ストレッチをご指導し、ラウンド後の効果的な栄養補給を指導させていただきます。

ヘルスラボスポーツでは、こういった悩みをもったゴルフプレーヤーのお悩みを解決します!!

★ゴルフに多い怪我★

腰痛

ゴルフをしている方の腰痛は大きく分けてアドレス時に痛くなる方と、スイング時に痛くなる方に分かれます。
アドレス時に骨盤を起こす事に意識が行くので、前屈みの姿勢で背中を反りすぎて脊柱起立筋、腰方形筋といった筋肉の過緊張により腰痛が発生します。
またスイング時には腰を回そうとしているのに股関節の捻転動作が追いつかないので腰部の筋肉が無理に伸ばされたり、縮みこむ事により発生します。
また上記以外でも、私生活でお辛くなった腰痛が原因でゴルフが出来ない方もいらっしゃいますが、共通しているのは、「関節の動きが悪い」、「股関節が硬い」
「ストレッチや準備運動不足」、「肩や、膝、足関節等の他部位が原因で負担がかかっている」といった事があります。
慢性化すると手術や競技引退をを強いられる可能性もあるので要注意です。違和感があったらすぐに専門の病院や整形外科の受診をオススメいたします。

腱鞘炎

グリップを強く握りすぎる方に起きやすく、強く握っているためボールを打ち損なった時の衝撃がダイレクトに手首に伝わってきます。特にダフリやトップが多い方に起きやすいです。
また強く握りすぎた結果手首の柔軟性が失われ打ち損なわずとも、ショットや素振りでも負担が蓄積し、捻挫や骨折する可能性もあります。
一度発症すると治り辛い症状でもあり手術になる事もあるので、いいねのポーズで親指を掌の中に握りこみ、小指の方に手首を倒した時に手首の付け根に痛みが出る様なら
腱鞘炎の可能性もあるので直ぐに医療機関で見てもらいましょう。

ゴルフ肘

正式名称は上腕骨内側上顆炎と言い肘の内側に痛みが出る事が多いですが、肘の外側にも痛みが出る事がありこれを外側上顆炎と言います。
どちらも筋肉の使い過ぎによる炎症ですが、グリップを握る時に強く雑巾を絞る様な動作で握ることにり、円回内筋、橈側手根屈筋と言う筋肉に過度に負担がかかり、その状態で地面やマットに打ち付けると起こりやすくなります。
慢性的な状態からでは中々回復しにくいものでもあるので、長期に渡り競技を休止しない為にも違和感があったらすぐに専門家に相談、治療、セルフケアの方法などを教えてもらう必要があります。

肩の痛み

スイング時に肩の外側や肩甲骨の内側に痛みが出る事が最大の特徴です。スイング時に猫背でテイクバックしたりすると肩甲骨の周りに付いている大胸筋、前鋸筋、菱形筋、広背筋が無理に引き伸ばされたり、繰り返しの外力でストレスがかかり炎症が起こる事により発生します。また四十肩や五十肩で肩の可動域の制限がある方や、痛みがある方も肩の痛みをごまかしながらプレーしていたりする事でも引き起こされます。慢性化すると手術や競技引退をを強いられる可能性もあるので要注意です。違和感があったらすぐに専門家に相談、治療、セルフケアの方法などを教えてもらう必要があります。

★ゴルフケアの流れ★

(その1)カウンセリング(現状把握)

まずはじめに、ご自身が感じている主観的な要素を共有させていただきます。抱えている「お悩み」「達成したい目標」についても詳しく伺い、ベストな選択を一緒に考えます。

(その2)アセスメント(評価)

次に、身体の状態(骨格・筋バランス、ハリやコリ、姿勢等)をはじめ、筋力、身体バランス、柔軟性、身体のクセなど複合的分析から身体の特徴を可視化し、評価します。 ご自身で感じていることと実際にカラダに起こっていることが異なるケースは非常に多いため、アセスメントがとても重要です。
どのタイミングで、どの部位に違和感がでるのか、動きとの関係を分析して、辛さ・動作不良の原因を探ります。
また、分析評価したコンディションデータは記録し、いつでも過去の状態との比較や目的・目標に対する評価が行えるよう管理していきます。

(その3)施術

特定の筋肉の疲労や動きの連動に関わる筋肉や筋膜の異常は、ゴルフプレーヤーによくみられます。
手技と最新機器によって、効果的に筋肉や骨格のバランスを調整し、身体の連動性を高めます。
また慢性的な辛さや取れない疲労・姿勢や歪みなど悩みに応じてケアしていきます。

(その4)ストレッチ

身体が本来動くべき可動域を獲得しスムーズな動きができるようストレッチしていきます。
自宅や練習前後、試合前後に行えるストレッチ指導も行います。

(その5)トレーニング

ゴルフプレーヤーに合わせた効果的なトレーニングをマンツーマンで行います。
自宅や練習前後、試合前後に行えるトレーニング指導も行います。

(その6)説明

現在の身体状態説明と問題点を改善するためのプランの提案を行います。

このような方が利用しています

コーチに教えられても身体が思い通りに動かない方
ラウンドの後半に身体のキレが無くなる方
ゴルフをしたいけど体が痛くて諦めた方
ゴルフをして身体が痛くなった方
趣味でゴルフをしている方
プロを目指している方   

小学生から一般の社会人、趣味でやられている方、部活動や競技として取り組んでいる選手まで様々な目的でご利用しています。
お近くの方(三鷹・吉祥寺・武蔵境)から遠方の方までご利用頂いております!

料金プランのご案内

ゴルフ専門ケアはスポーツ障害・ケアコースで行なっております。

スポーツ障害・ケアコース

料金

1回通常:8,000円(税別)
1回学割:4,000円(税別)
※データ管理料・事務手数料を含みます。
※1回あたりの目安時間は、カウンセリング含め約60分となります。

10回チケット:35,000円(税別) → 今なら!!30,000円(税別)

あなたに合ったゴルフ専門ケアを

身体のケアやケガの予防だけでなく、病院や整骨院等ではカバーできないゴルフに合った身体の機能(筋力・柔軟性等)や身体の使い方を身につけていくことでパフォーマンス向上に繋げていきます。

施設案内

詳しくはコチラ(店舗一覧)

当施設は完全予約制となっております。
初めてご来店されるお客様はヘルスラボリカバリールームにてカウンセリングを行います。

店名:ヘルスラボスポーツフィールドスペース
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0013 東京都武蔵野市西久保1丁目6-21 越後屋ビル3F

店名:ヘルスラボスポーツリカバリールーム(ヘルスラボスタジオ三鷹店併設)
電話番号:0422-50-0233
住所:〒180-0006 東京都武蔵野市中町2丁目3-6 ゾンネ武蔵野1F

この記事を書いた人
今中 豪

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