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投球フォーム分析ができるウェアラブルデバイスMotusの使い方

2016.12.19

投球フォーム分析ができるウェアラブルデバイスMotusの使い方

  • 野球グッズ・野球用品

「Motus(モトゥース)」とは3次元でのフォームチェックはもちろん、投球時にかかる肘のストレスやバッターのスイングの変化を測定することができるウェアラブルデバイスです。今回の記事では、投球分析をメインでご紹介します。

Motus

motus1

思ったより小さい!でもひじにつけるのでこれ位のサイズ感がピッタリだと思います。

motus2

ウェアラブルデバイスを肘に固定するためのサポーターのようなもの、充電ケーブル、説明書が梱包されていました。

肘に固定するためのサポーターは購入する際にサイズが選べます!

motus3

裏返すとウェアラブルデバイスを入れられる場所が出てきます。

motus4

入れる場所の三角マークとウェアラブルの三角マークが重なるように青い方に入れます。

motus5

準備できました!

motus7

早速装着してみます。

指で押さえてる所にサポーターの◎がくるように肘にはめます。

motus8

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◎から指2本分下(前腕側)にウェアラブルデバイスがある状態が正しい装着方法です。

motsu9

Motusのアプリをインストールして、Bluetoothで接続…(Motsuのアプリはピッチング用とバッティング用に分かれているのでそれぞれインストールが必要です。)

Appダウンロードはこちら

mmms

下記のiPad(Motusアプリ)画面のように、投球ごとに、データが反映されます。

mo2

ちなみにバッティングの分析はこんな感じです。

他の打撃分析用ウェアラブルデバイスでは、バットのグリップに装着するものがほとんどですが、Motusでは、バッティンググローブに装着して行います。

mo2

mo3

撮影機能も付いており、映像とデータを見ながら確認することができます。

mo4

 

投球データ分析内容

Motusの投球分析では、下記データを知ることができます。

①投球回数

投球数が表示されます。

②アームストレス

肘にストレスがかかっていないか数値で表示されます。

③腕の速度

ボールを投げる際の腕のスイング速度が表示されます。

④MER

最大外旋角度が表示されます。

⑤アームスロット

リリース時の角度が表示されます。

⑥トータル投球数

トータルで何球投げたか表示されます。 年齢を登録すると投げ過ぎかどうか教えてくれます。

まとめ

投球障害は、今も昔も野球選手にとって一番の脅威。こういったウエアラブルデバイスを使って、自分の投球フォームや打撃フォームに興味を持つことは、とても大切なことです。Motusを使用すれば、誰でも簡単にデータが取れますので、映像と合わせて定期的にチェックすれば、新しい気づきがきっと得られます。

ヘルスラボスポーツには、国内外のウェアラブルデバイスを取り揃えていますので、興味のある方は、ぜひ遊びに来てください!

この記事を書いた人
伊藤 萌

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